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小川康さんの「感じるチベット医学」
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    Feel TIBETでも小さいですが、チベット医学のコーナーを作り、チベット医になるために学ぶ四部医典(ギューシ)の絵(コピー)、チベットの薬などを並べる予定です。


    脈診の様子と、脈の種類

    今回、ダラムサラのメンツィーカン(チベット医学暦法学大学)でチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業され、チベット医(アムチ)になられた小川さんが、会期中に帰国されるとのことで「感じるチベット医学」というまさに今回のイベント向けの講演をしてくださることになりました。ご参加をお待ちしています。

    チベット医になるためには、チベット語で書かれた分厚い四部医典を暗記する必要があるそうです。どうやったらそのようなことが可能なのでしょうか。
    チベット薬は、大きくて、苦くて、朝・昼・晩と飲む薬がちがったりして、飲むのになかなか気合がいるのですが、高山植物の薬草を多くつかい、薬ごとに香りも色々です。個人的には、四部医典の暗記はとてもできないのですが、薬草取りには是非いってみたい気がします。

    チベットへの旅行を催行している風の旅行社のホームページ(http://www.kaze-travel.co.jp/index.html)でも小川康さんが『ヒマラヤの宝探し〜チベットの高山植物と薬草たち』を書かれています。大変興味深い内容なので、是非ご覧になられることをおすすめします。
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